蒼い焔と闇色ノート

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USA

Author:USA
徒然なるままに書きまふ
プロフ画像は紫電さん家のりっちゃん
デフォルメしたらウチの弥生と顔一緒・∀・

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桃-Momo-

2009/07/06 【日記

 現在時刻は1時45分

 1246793355524.png


 あと少しで始まるッッッ

 4巻でモモに出会って以来、この日をどれだけ待ちわびたことか…!!

 カツ丼用意しとくお(´・ω・`)


7月5日(日)

2009/07/05 【日記

 300HITS!

 3ケタ目に愛しの弥生がいることに気付いてなんだか衝動が…
 俺の右手がっ…!俺の右手がペンを握ってはなさねえんだっ…!!ああああああああああああああああああああああああああああああああ(ry

 邪気眼は1時間ほどで解除されました。


 image03.jpg


 色塗れないので適当に・∀・;
 というかこれ、弥生と…あとの二人誰だッ
 生徒会メンバーですが、本編未登場です。
 生徒会室を描いてみました。うちの高校の生徒会室ってどーなってるんだろ…。
 
 火曜までテストだっつーのにこんな絵を描いてまったく…
 明日はライティングと現代文の2教科です。
 現代文は学校に教科書忘れたので打つ手茄子!死亡確定。
 学校の現代文のテスト難しいお(´・ω・;
 校内模試だといつも結構いい線逝くのに…でも考査じゃ平均点くらいというナンテコッタイ
 そういえばこの前の模試現代文校内偏差値82とかだた
 皆もうちょっとやる気を出そうぜ!・∀・;

 そういう私は英語…28点

 ※200点満点で

 私もうちょっとやる気を(ry


 英語に一言物申したいのだがよろしいか。

 日本語でおk;∀;





7月3日(金)

2009/07/03 【日記

 更新しなきゃ。
 神のお告げを聞いた私はメモ帳を開く。
 まだ全然出来上がっていない生徒会長編。弥生より先に女の子を出したせいでそっちで盛り上がってしまった。
 書きたい場面に繋がらなくて四苦八苦です。お許しを!

 リアル世界の事情としましては、昨日7月2日から期末試験が始まりました。
 倦怠。今の自分の心情を表すとしたらこれに尽きます。
 気だるいのです。夏バテ?梅雨バテ?
 夏はなんもかんもやる気しません。暑いし。暑いの苦手です。
 うだるような熱気、湿気。夏は嫌なことが多い。
 冬眠ってあるじゃないですか。あれを夏に置き換えて、『夏眠』をしたいんです!
 次起きたらー10月になってないかしらーアハハー。
 THE☆現実逃避
 これが特技です。このダメ人間め!

 でも本当に夢の中に逃げ込みたい気分です。夢の中って気持ちいい…。昨日も試験のために復習しようと思ったら寝てしまって…。

 朝。いけない、試験に遅刻してしまう。私は一瞬とも思えるスピードで支度を済ませ家を出た。
 玄関がどこでもドアだったと言わんばかりに、これまた一瞬で学校に着いた。
 私は試験を受ける教室がわからなかった。前日配られた紙には『MJなんとか』って書いてあった。聞いたこともない教室。私は、宇宙船のような名前だと思った。
 試験開始のチャイムが鳴ったが、私はMJなんとかが見つけられず廊下を行ったり来たりしていた。早く行かねばならない。私は教務室へ駆けた。
「あのすいません、『MJなんとか』ってどこにありますか」
 担当の先生に訊ねた。すると、私と同じ教科の試験を受けるアイツとかソイツとかが後ろから溢れるように飛び出してきて同じ質問をしていた。こいつらも『MJなんとか』がわからないようだ。
 担当の人は答えた。その教室は校庭にある、と。
 私たちは下駄箱で靴に履き替え中庭に出た。中庭の先に校庭が見える。私はまだ違和感に気付かない。いや、気付いているのだろうが、それを現実のこととして受け入れているのだ。
 校庭には墓があった。同じ学年の誰かが亡くなったらしい。その人と親しかった生徒は花を携えていた。彼らは中庭をゆっくりと抜け、持っていた花を墓前に放っていた。
「ああ、お前は」私は口に出した。
 その中には、中3の頃よく麻雀を打った友人の姿があった。彼は墓に向けて花束を放り投げた。花びらが空中で四散した。
 墓の横に生徒が整列していた。先生らしき人物が前で何か話している。
 近づいてみるとその先生のような人は右手を天高く振り上げ、高らかに叫んだ。
「チャージ3回!フリーエントリー!ノーオプション、ホーリーバトル!」
 整列している生徒も同じ動作を繰り返す。
 私も右手が疼いた。チャージインしたい。だが、今は愛機がない。
 仕方なく、私は体育用具室に入った。中は明るくライトアップされており、部屋の四隅にメダルゲームの筐体が置いてあった。ほどなくして店員が大きな箱を乗せた台車を押して入ってきた。メダルを筐体から取り出してこの箱に入れてほしい、とのこと。やってやろうじゃないか。
 筐体の中は銀色に輝くメダルで溢れていた。私は店員の目を盗んで何枚かメダルをくすねようとした。だが途中で何か重大な用事を思い出して体育用具室を出た。
 用具室の外は、自宅に繋がっていた―――。

 朝。いけない、試験に遅刻してしまう。私は一瞬とも思えるようなスピードで支度を済ませる。はずだった。だけど、この布団から出たくないという倦怠感は確かに現実にのみ存在するものだった。

 また、変な夢を見たか。

 でも、悪くない。ただ、脈絡がないのはいつものことだった。

 私はふと思った。私の考えている『物語』というのも、筋も脈絡もない夢の中の出来事のようなのではないか、と。
 蒼い焔は、もっと、構成を練る必要があるようだ。




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